やっても痩せないダイエット5選

ダイエット

2023年もあっという間に2週間が過ぎ、正月太りをそろそろ解消しようと色々なダイエット方法を模索している人も多いのではないでしょうか?
しかし、実際に存在するダイエットの原則はたった一つです。手を変え品を変え、ダイエットに挑戦したところで失敗は目に見えています。
ダイエット方法に目を向けるのではなく、まずは私生活に目を向けて改善していくことが先決です。どんなに効果のあるダイエット方法を試しても、私生活が乱れていては何の意味もありません。
どうしてもダイエットをしたいという人も、これから紹介する5つの方法だけは絶対に手を出さないでほしいと思います。
体重と共に健康を失い、最悪の2023年になりますのでお気を付けください。

ReBoRn

「〇〇だけ」ダイエット

昔流行った「バナナダイエット」や「リンゴダイエット」など、特定の食材だけを食べるダイエット方法。そもそも痩せ方に流行りがあること自体が不思議ですが、この世の中、人の不幸はお金になるんですよね。
そんな流行りに流されたり、騙されたりしないためには本当のダイエットがどういったものかしっかりと理解しておく必要があります。
まずダイエットに必要なことはバランス。運動も栄養も休養も、その全てにおいてもバランスが大切です。

「〇〇だけ」ダイエットもそうですが、この後に紹介するダイエット方法も全て、このバランスを崩す方法です。つまり、バランスを崩さず規則正しい生活を送ることこそが重要!
運動も同じで、腹筋だけやっていてもいい体にはなりませんよね?腕ばっかり鍛えている人がバランスのいい体ですか?
全身をまんべんなく鍛えて、色々な食材をバランスよく食べて栄養を摂っていれば〇〇だけなんて脳裏にもよぎらないでしょう。

「〇〇制限」ダイエット

痩せるためにはカロリー制限と言えば当然なのですが、そもそも制限と言えるかどうかです。
コンテスト選手で減量をする人は別ですが、「一般的に太ってきたから痩せる」ために必要なことは制限ではなくコントロールです。
そもそも過多だったものを減らすことは制限とは言えないのではないでしょうか。食べ過ぎていたから適切な量に戻すというほうが日本語としては自然です。

なのに闇雲に糖質を制限したり、何かを我慢する傾向があるのが万年ダイエッターの特徴です。実はそういった人は満足できる閾値が高くなっているのが原因。
皆が5で満足する食事を7まで食べないと満足できないといった感じです。つまりこの閾値を下げてあげないと、いつまでたってもリバウンドの繰り返しになります。
閾値が低ければそもそも我慢という感覚さえなくなります。もちろん閾値が下がるまでは我慢が必要ですが、それさえクリアできれば何も制限しなくともある程度の体は維持できます。

しかし、閾値が下がるまでは我慢!
それは今まであなたが不摂生をしてしまった代償なので頑張りましょう!w

「〇〇するだけ」ダイエット

1日1分だけ、これだけ…〇〇だけでは体を変えることは難しいのが現実です。
時間や食事はもちろん、「ジムだけ」行っていてもダイエットには不十分。だからと言ってエステに行けという話ではありません。
ジムだけではなく食事も休養も大切。運動や食事の中身のバランスはもちろんですが、それらを占める日常生活のバランスも考えていかなくてはいけません。

何も難しいことはなく、座りっぱなしを避けるだけ、ランチで選ぶお店を変えるだけでも全てのバランスは変わります。
「〇〇だけをする」のはダイエット方法としては不十分ですが、大きなきっかけになるのも事実です。何もしないよりも何かだけでもすることは大切。その一つだけだったものが二つ、三つになり、大きな習慣や生活改善になることもあり得ます。

「〇〇するだけ」ダイエットは大きな効果や結果を求めるのではなく、何かを変えるきっかけを求める方法としては最適ですので、痩せることだけでなく長期的な健康を目指す方はやってみてもいいかもしれません(^^)

「簡単〇〇」ダイエット

ダイエットするなら少しでも楽に、短時間でと考えるのが人間の性。もちろん時短や効率の良い運動などはたくさんありますが、そもそも簡単に痩せるなら誰も悩んでいません。
もちろん感じ方には個人差があるので、簡単だったと感じるい人もいるかもしれませんが、そんな人はごく僅か。
痩せるにはそれなりの努力が必要だということは肝に銘じておきましょう。そもそも楽をして太ったんですから、そのツケが楽な訳はありません。運動でも最初はキツイと感じても、続けていくうちに楽しい、簡単だと感じることもあります。簡単になっていくダイエットはあっても、最初から簡単なダイエットに伸びしろはありません。

「簡単!1食抜くだけで1kg痩せる」と聞いてどうでしょうか?
そんなバカなこと…1kg変動するなんて当然だろ…そう思った方はご自身の体重もコントロール可能でしょう。
しかし、ダイエットに悩む人の中には「じゃぁ今日3食抜いて3kg痩せよう!」と思う人もいるわけです。もう簡単に洗脳されますよねw
後者の考えが浮かんでしまった人は、まず考え方から脳をダイエット向きにしていく方が成功への道のりは近くなるでしょう。

「〇〇抜き」ダイエット

基本的にダイエットは引き算だけでなく足し算も必要です。実はダイエットに失敗する原因の一つが引き過ぎと言ってもいいかもしれません。
食事の抜きは代謝の低下や体調不良を招きます。運動抜く人はいないかもしれませんが、知らず知らずのうちに、日常の活動が抜けている人も少なくありません。
階段を避けてエレベーターやエスカレーターを使う人は、昇降運動が抜けているとも言い換えられます。歩く以上にエネルギーを消費し、筋力を使う運動なのでダイエットをしているのであれば抜くべきではありません。

前述の「〇〇制限」に拍車がかかると「〇〇抜き」になってきます。
最初は糖質制限だった人が、日を追うごとに「糖質抜き」に。そして最終的には「糖質恐怖症」へと発展することもしばしば。
何かを抜くことは、摂ることへの拒絶や恐怖心をも生んでしまいますので気を付けましょう!

ほなね!

SIXPADHOMEGYM WAVER KENTA
PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました