最強腹筋を手に入れるアブローラーのススメ

腹筋運動

アブローラー、通称腹筋ローラーは家トレに欠かせないアイテム!
100円ショップにも売っているくらいメジャーになったので持っている人も多いかもしれません。もちろん100円ではないですが(^^;
でも実際は種類も多くてどれがいいのか分からないという人も多いと思います。そこまで大きな違いがある商品ではないですが、最初は安定感のあるものから始めるとベター!
腹筋だけでなく、全身に強烈な刺激を与えることができる商品なので、ある程度の筋力をつけてから挑戦することをおススメしますが、今回は上達の簡単なステップをご紹介したいと思います☆

ReBoRn

まずは壁に向かって膝コロ

まずは膝をついて行い、壁をストッパーにします。
行き過ぎて潰れてしまうと、せっかくの腹筋への負荷も一気に抜けてしまいますので、最初は壁に近い位置からで良いのでチャレンジ!
ポイントは行よりも引き戻せるかどうか!ちょっと遠めからスタートしても、壁があるので必ず止まることができます。
しかし問題は帰り道!壁で止まったまま引き戻せないことも多いので、戻せる距離から行ってください。

このイラストが膝コロの一般的なフォームですが、僕が一つ気を付けてほしい点が足!
懸垂などでもそうですが、足を組んで行う人が非常に多いです。力が入るので、無意識に行ってしまう人も多いですが絶対にやめましょう。
座っているときに脚を組まない方が良いって聞いたことありますよね?なのに何故トレーニングになると誰も指摘してくれないのでしょう…。
不良姿勢を招く原因になりますので両脚は揃えてチャレンジ!!

次に壁なし膝コロ

壁がなくなると、行きはしっかりとしたブレーキが必要になります。
下り坂を膝でブレーキをかけて走るのと同じように、勢いを止めるのにはかなりの筋力が必要になります。
もちろん壁ありでお腹が床ギリギリまで出来るようになってからのステップですが、刺激は大きく変わります。

そして引き戻したときは最初の姿勢まで戻さないこともポイント!
最初の姿勢では腹筋はほとんど使っていませんので、体が少しくの字になっているくらいでOK。お尻を後ろに戻すよりも、上に引き上げるイメージで行ってみてください☆

立ちコロの最初はワイドスタンス

いよいよ立ってチャレンジですが、最初は安定感を高くするためにも脚は開いて行いましょう!
もちろん膝コロと同様にまずは壁に向かって膝コロと立ちコロは全く別の種目と言っていい程、刺激のレベルが変わります。
膝コロが余裕でできるようになったからと言って、急に壁なしで立ちコロを行うと悲惨なことになりますw
人によっては勢い余って胸や顔を強打して思わぬ事故や怪我に繋がる可能性もあるので注意してください。アブローラーで肋骨骨折とかもあり得なくないですからね…ダサいけどwww

特に女性は立って行うことは非常に難しいと思いますので、くれぐれも無理をしないようにしてください。膝付きでも十分腹筋に刺激を与えることはできますが、どうしても立ってやりたい場合は引き戻しアシスト機能の付いたものを選ぶと良いかもしれません。
ただ、腰痛などのリスクを考えると、膝コロを高回数行うほうがベター。くれぐれも妊娠中の方はうつ伏せになるようなトレーニングは行わないように要注意(って当たり前かww)!!!

憧れの立ちコロマスターへ

最後は壁もなし、足を揃えて行うリアルアブローラーへ!
これが完璧にできる人はかなりの筋力の持ち主なので、一朝一夕でできるようになるものではない!ということは必ず理解しておいてください。
特に反り腰の人は気を付けながら、少し猫背をキープするくらいでもOKです。途中で力が抜けると一気に落ちてしまうので、動かす距離も徐々に。1cm遠くなるだけでも大きな進歩なので焦らず行きましょう!!

壁なし立ちコロまでクリアできた人は、左右セパレートタイプのアブローラーや、足にもつけて手足同時に動かす運動などにもチャレンジしてみてください!
さすがにここまでできる人は定期的に運動をしている人の中でも恐らく0.01%以下ではないかと思われます。

腹筋を鍛えるならSIXPAD!
もちろん簡単に楽をして鍛えるものではありませんが、EMSは非常に有効なトレーニング。下記のバナーをクリックして内容をご確認ください☆

ほなね!

SIXPADHOMEGYM WAVER KENTA
PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました