【商品レビュー】SIXPAD Power Gun

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今回は個人的にお勧めするSIXPADの商品を紹介します!
その名もPower Gun!もちろん同様の商品は他社からもたくさん販売されていますのですでにお持ちの方も多いと思いますが、非常にコンパクトで持っている側の手が疲れない!w
意外に重い商品も多くて使っているほうの手が疲れるから持ち替えて…そしたらまた疲れて…の繰り返しでエンドレスブルブルみたいなことになりがちw
「SIXPAD Power Gun」は持ちやすくて軽いのが第一印象。もちろん使い方は他社のものとも変わりませんので、すでにお持ちの方は内容だけ参考にしてみてください☆

ReBoRn

筋膜とは?

骨や内臓など筋膜以外の組織を溶かしても人型を保つと言われる「第二の骨格」。関節を越えて全身を蜘蛛の巣のように張り巡らせているのがその所以です。
筋膜には筋肉の力を伝達する働きがあるため、その働きはスポーツ動作などでは非常に重要で力の連動の要になっていると言っても過言ではありません。

筋膜のネットワークには非常に繊細な感覚需要器が存在することも分かっており、外部からの刺激を受け取ったり関節の動きを感知したりするセンサーの役割もしていますので、筋膜が拘縮すると全身の歪に繋がってきます。

筋膜は一層ではなく、皮下組織の下の浅筋膜から筋原線維を包む筋内膜まで多層構造になっています。さらには筋肉も多層構造になっているので体のどこか一点を押しただけでもその下には何層もの筋膜が隠れています。
もっと言えば内臓や心臓も筋肉なので筋膜で覆われています。図の左を見ても分かる通り、一つの筋肉でも筋繊維の束が重なり合っているので上から順に行くと一番下の筋膜は何番目か気が遠くなります…。まさに我々の体は動くミルフィーユ!www

振動数の違いは?

ではそのミルフィーユのような構造になっている筋膜を自分の手や人の手で深部までほぐすことができるか?というとなかなか難しいのが実際問題。
一説によると鼻の浅筋膜のような柔らかい部位は徒手によって変形できても、足底や大腿筋膜張筋のような硬い筋膜を変形させるには垂直圧で800kg以上が必要とされています…死ぬwww
そこで役に立つのがパワーガンのような段階的な振動が出せる機器。振動数が多くなればなるほど体の深部に響いてくる感覚は何となくお分かりになるかと思いますが、このレベル(振動数)こそが到達点の違い

筋膜の拘縮が続くと閾値が低下して痛みに過敏な状態になり、少々のことでも人より痛みを感じやすくなることもあります。特に深筋膜にアプローチすることはなかなか難しく、拘縮は内臓の働きにも影響しますのでパワーガンを利用したリリースをおすすめします。

どこを刺激するの?

体の特定の部位に負荷がかかった時、その負荷が別の部位にも影響を及ぼすことがよくあります。これが筋膜ライン上で起こっているとされており、その筋膜連鎖(筋膜経線)が体に12本あります。
シャツのシワをイメージしていただくと分かりやすいと思いますが、よく動かす場所はたくさんあってそのシワを伸ばそうと引っ張ると、引っ張った側にシワがよれていく。
そのシワを直すには筋膜経線に沿ってほぐしていくことが最も理想になるわけですが、なかなかそんなことを覚えてやるのは難しいですよね(^^;

そもそも商品の連続使用が10分までになっているので全てをアプローチするのは時間的にも厳しい。ということでポイントとなる場所とその部位に最適なアタッチメントの組み合わせを紹介していきます!

おススメピンポイントリリース

12本の筋膜経線が最も多く通過している筋肉が外腹斜筋。続いて胸鎖乳突筋広背筋大殿筋ハムストリングス前脛骨筋。つまりこの6つの筋肉をリリースすることが全体にとっても良い影響を与えることは明らか!
もちろん疲れている個所や気持ちいい場所は人それぞれなので、お好きな部位をお好きなアタッチメントでリリースしていただければOK!

素材にやや弾力があるのもポイントで筋肉にアプローチするには最適でどの部位に使用しても違和感がない。
広背筋や外腹斜筋などの面積は広いけれど薄い筋肉に最適。
腕の前面、脚の後面など曲げる時に内側にくる四肢におすすめ。
小さな筋肉やピンポイントで刺激したい場合のアタッチメント。

LEVEL1からスタートし、数秒当てたらLEVEL2、数秒当てたらLEVEL3というように一つの部位に対して振動数を上げていくことで浅部から深部までくまなくアプローチできます。
首の胸鎖乳突筋は脳に近くなるのでアタッチメントや押し当てる圧は様子を見ながら調節してね☆

ほなね!

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