ジャンクフードは脳への食事

VITAL大学食事

ふとしたタイミングで食べたくなるハンバーガー。
ジャンクフードの定義は難しいところですが、皆さんはどんな認識でしょうか?ジャンク(junk)=ガラクタ・ゴミという意味ですのでちょっと酷い言い方だな…とも思ったりするのですが(^^;
おおよそ栄養バランスの偏った食品と認識されると思うのですが、人によっては精製された白米や小麦粉もそのジャンクの一種だという人がいます。
さすがにそこまで言ってしまうと大変なので、今回は一般的に認識されたジャンクフードがなぜ体に悪いかをいくつかに分けて紐解いていきたいと思います。
決して食べるなと言っているわけではなく、食べる頻度を考えて健康を損なわないようにという意味ですのでお間違いなく☆僕もジャンク大好きですから!!!w

ReBoRn

揚げ油

ジャンクフードの一つの定義に揚げ物があると思います。僕自身、某有名ファストフード店でアルバイトをした経験があるのですが揚げ油が納品されてくるときは一斗缶に入ってきます。なんだ、普通じゃないかと思うところですが中身は「ショートニング」。液体ではなく半固体になった油をフライヤーに入れて溶かして使うという感じです。

小麦粉・砂糖・ショートニングは白悪魔三兄弟と言っても過言ではないです。

このショートニングは液体の植物油を工業的に半固体にするため、体に悪いトランス脂肪酸が生成される可能性が高いです。
今の技術ではそんなことはないのかもしれませんがゼロとは言い切れないでしょう。このショートニングはクッキーや菓子パンにも使われる安価な油脂で比較的品質も安定しやすく、揚げ油に使うと非常にパリッと仕上がるのが特徴です。

つまり食品そのものにも使われ、さらには揚げ油にも使われるため脂質の大部分をこのショートニングが占めているということです。
工業的に生産された人口油脂を大量に口にしているということだけでもジャンクフードを避けるべき理由が分かると思います。

中毒性

脳への食事と言う理由がこの中毒性。
簡単に言うと体は満足しないのに脳は大満足してしまうということ。高脂質・高糖質・高塩分の三拍子が脳を喜ばせてくれるわけです。
人間の脳や体は複雑な作りなのは当然なのですが、意外にバカだったりもします。甘いものを食べ過ぎたらしょっぱいものが食べたくなる。甘いしょっぱいを交互に食べる行為こそ体ではなく脳が指令を出している中毒症状です。

最近甘じょっぱい塩バター的なポテトチップスが売ってますが美味しいですよね~(←脳やられてますw)!
もちろんたまに食べる分にはいいと思いますが、これがなかなかやめられない!見かけるとまた買ってしまうという人も多いと思いますのでリンク貼っておきますねwww

糖や脂質をエネルギーに変えるための重要なビタミンミネラルなど必要な栄養は少ないのに、エネルギー源となるものばかりが大量に入ってくると体はパンクしてしまいますので太りやすいのも当然。
体が欲しているものと脳が欲しているものは全く違うということはしっかり覚えておいてくださいね。

セット内容

ジャンクフードと言えば一緒に飲みたい甘い炭酸飲料。
片手につまみたいカリカリのフライドポテト。

これらはジャンクという名に拍車をかける名脇役です。この二つがないだけでもかなり変わってきますので、我慢できるときはハンバーガーのみにしてみる、サラダのセットにしてみるなど心がけてみてください。
特に甘い炭酸飲料は血糖値も上げやすく、高脂質高糖質なフードの体脂肪への蓄積を後押ししてしまいます。

サイドメニューを2つ合わせると500kcalオーバーにも関わらず、たんぱく質がほとんどなく脂質と炭水化物のみ。これを見て2つのことに気付いた方は素晴らしいです!
サイドメニューがオーバーカロリーを引き起こす以上に控えるべき理由がこれだ!

・糖質と脂質の組み合わせ
・甘いとしょっぱいの組み合わせ

バーガーだけでは物足りない脳が喜ぶ要素をさらに追加してくるわけですから、ジャンクフードのセットメニューがやめられないのは当然かもしれません。
ポテトを食べるくらいならバーガーをもう一個食べるほうが利口かもしれませんね。ただし僕は必ずポテトのセットを注文しますので安心してくださいね!w
でも飲み物だけは必ずブラックコーヒーにしています(^^)

ほなね!

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