コレステロール値を下げる方法

ダイエット食事

毎年健康診断が近づくにつれてコレステロール値が気になる方も多いと思います。
卵を控えるなど食事からの摂取も気にすると思いますが、卵一個に一体どれくらいのコレステロールが含まれるのか?食事を節制するだけでコレステロール値は下がるのか?
もっと気を付けなければいけないことがそこにはあった!!

コレステロールとは?

コレステロールは全ての細胞に含まれる成分の一種です。
ということは、この時点で悪者ではなく必要不可欠なものだということが分かっていただけたと思います(^^)
主に肝臓で作られ、ホルモンやビタミンの原料にもなります。つまり、食事から摂らなくても(摂れなくても)体が作り出すくらい重要な成分なのです。

コレステロール値が高すぎることは問題ですが、低すぎることも問題です。単純に低いからと言って喜んでいては大きな病気を見逃す可能性もありますので心に留めておきましょう☆

HDLとLDL

善玉と言われるHDLコレステロールと悪玉と言われるLDLコレステロール。これらはどちらも同じコレステロールなのですが、血管を流れる時の乗り物が違うと思ってください。

コレステロールは水に溶けないのでそのままだと血管を通って全身に運ぶことができません。そんな時に乗るのがLDLやHDL!
LDLに乗って全身に運ばれ、余った分はHDLによって回収されるのでどちらもバランスが非常に重要なので善玉、悪玉という言葉は個人的には好きではありません。
複雑なメカニズムはさておき、運ぶ方が多いと道路のように渋滞してしまうのでLDLのほうが悪いイメージがついてしまったと思っておいてください。

食材に含まれるコレステロール

先ほども述べたように、コレステロールは体内でも生成されます。
その割合は必要量の80%程度なので、食事からの影響はあまり大きくありません。もちろん健康的な食生活に気を付けることは素晴らしいことですが、重要なのはコレステロールではなく飽和脂肪酸。簡単に言うと動物性の脂を控えることが重要です。

コレステロールが高い食べ物と言えば卵を想像する方も多いと思いますが、食べたコレステロールがそのまま血中コレステロールの値に反映されるわけではありません。
しかも厚生労働省は食事摂取基準からコレステロールの上限値を撤廃しています!
ただし、いくら摂ってもいいというわけではありませんのでそこは勘違いしないようにしてくださいね(^^;

①牛や豚減らして鶏や魚
②揚げ物や炒め物減らして煮物や蒸し物

摂取するコレステロール量を気にするよりも、上記二つのポイントを押さえていただくほうが数値に現れるのは早いでしょう!

減らすには?

うんち

急にすいません!最後にインパクソ…インパクトを残したくて!ww
そう!コレステロール値を上げる原因の一つが便秘なので、まずはしっかりうんちを出しましょう!

食生活の改善や適度な運動はもちろん大事ですが、分かっていてもできないという人が多いと思うので、せめて余った分を排泄する仕組みだけは止めないでおきましょう!
体内で余ったコレステロールは肝臓で胆汁に変換されます。この胆汁は便に含まれており、あの独特な色が胆汁の成分の一部です。
つまり、便秘になるとこの胆汁を再吸収してしまい、結果的に体内や血中のコレステロールが多くなり動脈硬化などを引き起こしてしまいます。

便秘を改善し、再吸収を抑えるためにも重要な栄養が食物繊維。この食物繊維に関してはコチラの記事でも書いておりますので食生活の参考にしてみてください☆

       

僕が実際に飲んでいる食物繊維二種類を紹介しておきます。
この二つをハチミツボトルのようなものに混ぜて入れておき、味噌汁などのスープに適当量投入しています。味も変わらないし、溶け残りも気になりません。サラダに気を使うより上手に効率よく☆

ほなね!

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