トレーニングのベストタイミングはいつ?

運動

よく聞かれるトレーニングのタイミング。
少しでも効率よく結果を出したいという思いがあるのでしょうが、残念ながら100の効果を101にする力もないでしょう…。
ただし、避けたほうがいい時間帯や、できるならその時間にやったほうがいいよという時間はありますので参考にしてください。

大事なことは習慣化

もう当たり前のことですが、トレーニングは一度やったからと言って大きく目に見える結果は現れません。もちろんその一日がなければ始まりませんので一日でも運動ができるならそれは素晴らしいことです!

無理な時間やストレスを抱えて行うことは習慣化するにはハードルが高すぎます。
まずは自分ができる時間で行うことが一番!仕事やプライベートの都合は毎日変わるものなので、運動する時間を決めつけてしまうとできなくなった時にも大きなストレスを感じてしまいます。

何はともあれストレスはダイエットにも習慣化することにも天敵
無理に決めつけずにできる時にやる、できない時はスパっと諦めるくらいで十分です☆

ベストタイミングはズバリ14時~16時!

そんな中でもベストなタイミングとしては昼食と夕食の間の時間。
一日の中で体温や交感神経が最も高くなる時間帯で体も動きやすいので、できる時はこのタイミングを狙うといいでしょう!

平日は仕事でできない方が大半だと思いますが、休日だけでも規則正しい理想的なサイクルを作ってみるだけで生活スタイルや体調が大きく変わるかもしれません。

早く起きていつもよりゆっくりと栄養たっぷりの朝食を摂る。
午前中は散歩や読書、料理など趣味の時間に充て家族との時間を大切にする。
好きなランチを食べて一息ついたら軽く運動し、夕食の買い出しや趣味の時間に。
健康を気遣った夕食後も家族の時間を大切にして風呂に入り早めに就寝する。

こんな絵にかいたような一日を過ごすだけで自律神経も整い不調もいくつか改善されるでしょう!
医者や薬に頼る前に実践してみることをお勧めします!

ちなみに早朝のトレーニングは体の負担を考えるとあまりお勧めしません。
睡眠時の姿勢で体の水分量が一部に偏っていたり、大きな負荷に耐える準備が十分にはできません。
もしランニングをしている方は早歩きのほうが膝への負担も少なくエネルギー燃焼効率も高いですよ☆

自律神経とは?

交感神経と副交感神経として知られ、体の内部で心拍数や血圧、呼吸数など随意的にコントロールできないものの司令塔です。

交感神経がエネルギーを消費して体を動かす準備をする一方、副交感神経はエネルギーを蓄える休息や消化の反応です。
大きな枠でいえばお昼過ぎが高くなるわけですが、これらは常に細かくスイッチが切り替わっています。
この両者は歳を追うごとに弱くなり特に副交感神経が弱ってきます。テレビCM一つとっても人の交感神経を刺激するものばかりですので、できることなら休日は極力デジタルツールから離れた生活をすることもおすすめします。

自律神経を整えるには?

もちろん規則正しい生活に限ります!
ただ仕事でそんなに簡単にできないよ…という方も定期的な運動だけは取り入れてみてください。運動することでさらに交感神経は活発になりますが、副交感神経へのスイッチングの落差も大きくなるのでリズムが少しづつでも整います。
また、筋肉を動かすことで様々なホルモンが分泌され、それらが精神を落ち着かせてくれたり脳の働きをよくしてくれたり様々なメリットが期待できます。

「疲れているからやらない」のではなく「疲れをとるために運動する」と考えてみてください!
別にスポーツ選手じゃないので大量に汗をかかないと運動にならないわけではありません!苦手な方はできることからやればいいだけなんですから。

ほなね!

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