1日1キウイのススメ

キウイフルーツ食事

前回のリンゴに引き続き、今回もフルーツで一日1個食べることをおススメしているキウイフルーツ
鳥のキーウィに似ていることからその名前がつけられたフルーツですが、日本人にはあまり馴染みのない鳥ですよね(^^;
この鳥はニュージーランドの国鳥だそうで、キウイフルーツが輸出されるときにその名前をもらったようです。そのため産地の世界No.1はニュージーランド…と思ったら実は中国のようですw
まぁ国土を考えると仕方ないのかもしれませんが食べるならニュージーランド産がいいですよね。そもそもフルーツは日照時間の多い国で作られるもののほうが栄養価は高くなります。しかし輸入の状態や時間も分らないのでどちらを取るかは難しいところ。
ちなみに日本だと九州や東北など広い地域で栽培されており、年間栽培量は2万トン以上!思った以上に多いと思いましたが、我々に馴染みのあるゼスプリが育てられているのはわずか数%。ほとんどがヘイワードという品種なので見かけたら買いですね☆

ReBoRn

種類

最も有名なキウイフルーツと言えば無数の産毛に緑の果肉のグリーンキウイ。大きさも様々で最近では1玉100円以下で手に入るほど身近になりました。
それと同じように有名なのが黄色い果肉のゴールドキウイ!グリーンキウイにあるあの無数の産毛がなく個人的には助かっていますw
後ほど書きますが、グリーンよりもゴールドのほうがあらゆる面でおススメできるので僕は基本的にはゴールドキウイを1日一個食べています。

他にもどんな種類があるのかなとゼスプリ社のホームページを見てみると…なんどルビーレッドたる品種が!これは僕も見たことがなく是非とも食べてみたいと思っています。
他にも生産量日本一の愛媛県だとレインボーレッドキウイという品種まで!旬が冬なので今は買えないそうですが収穫されたら絶対買う!w
なんでこんなキウイを知っているかというと、実は鹿児島で一番有名なフルーツ屋さん「フルーツ&ジェラートさくらじま」さんが仕事仲間でして、このブログを書く前に美味しいキウイの見分け方やレッドの入手方法を電話して聞きましたwww
忙しいのに全然関係ない話をしてゴメンなさい…でもレッド仕入れてくれたら買うから教えてね☆

栄養価

先ほどあらゆる面でゴールドがおススメといった理由がこの栄養価です。キウイはあらゆるフルーツの中でも栄養充足率(栄養価指数)がNo.1!他のフルーツと比べても圧倒的な上に、グリーンとゴールドでも大きな差があります。
特にビタミンCは2倍近くも差があり、この差は大きいです。日本人栄養摂取基準だとビタミンCは毎日100mg摂りましょうとなっています。グリーンキウイだとやや足りませんがゴールドキウイなら100mgを余裕で超えます。しかもこのビタミンCは基準が低いので少なくとも毎日この10倍の1000mgは摂った方がいいでしょう。
動物の多くはビタミンCを体内で合成することができますが、ヒトや猿など一部の動物は作ることができません。他の動物の合成量から比較しても100mgはあまりにも少なすぎ。
僕はサプリメントなども含めながら一日2,000~3,000mgくらい摂る日もあります。だからストレスを感じないのかは分かりませんが、皆さんも是非しっかり摂るようにしてくださいね。

ちなみにビタミンCサプリメントは一度に2,000mg以上摂取すると吐き気などを起こす人もいるので注意が必要です。僕はトレーニング中のワークアウトドリンクに混ぜて飲んでいるので感じたことはありませんが、水溶性ビタミンであるCは一度に摂るよりもこまめに摂るほうが良いでしょう。
人工のビタミンCは尿路結石の原因になるとも言われますが、実際のところはそこまで大きな影響を与えないという意見もあります。
100%安全安心な食材や栄養はなかなかないので、メリットデメリットを天秤にかけて摂る量を調整していければいいのではないかと思います。ただできれば天然のほうがいいのはもちろんなので、そこまで大量摂取を考えていない場合は「ビタミンC爆弾・ローズヒップ」もおススメです。ティーなどでは摂れないのでパウダーをドリンクに混ぜたりしてみてください☆

選び方

これはとある方から質問をいただいたので調べました!w
僕はいつも気にせず適当に選ぶのですが、確かに食べるなら美味しいほうがいいですよね。ということでまずはゼスプリ社のお客様センターに電話をかけました!
いただいた回答を要約すると、「見た目で見分けることは難しいので、卵を扱うように優しく手で持ち少し弾力があるものを選んでください」ということでした。
スーパーなどで販売されているキウイはまだまだ熟す前のものが多いので、買ってから食べ頃になるまで日持ちするという点では硬めを選ぶのもありでしょう。

ちなみにフルーツ&ジェラートさくらじまのオーナー曰く、実ではなく両端の芯の部分の弾力を確認すると良いとのことでした。追熟方法にはエチレンガスを出すリンゴなどと保管すると良いと言いますが、これもリンゴに少し傷をつけるとよりガスの発生が促進されるそうです。
つまりスーパーで販売されているキウイはまだまだ早熟だということです。焦らず早めに買ってシワが出てくる頃まで待ってあげましょう☆

もう一つ、僕が選ぶときに見ているのは果実に貼られているゼスプリのシール!サンゴールドキウイには通常のサンゴールドとジャンボサンゴールドがあり大きさが違います。
シールをよく見ていただくと分かるのですが、スーパーでは区別なく販売されていることも多い気がします。通常1玉150~200円程度ですが、特売だと98円の日も!この時に並んでいるサンゴールドがジャンボだった場合は大人買いしてください!w
なんかいつもより大きいな、重量感があるなと思ったらジャンボの可能性も。少し硬めを選んで野菜室で保管すれば2週間は十分に日持ちします☆

注意点

キウイフルーツは果物アレルギーの中でも発症頻度が高くなっています。アレルギーの原因物質はたくさんありますが、食品表示法でアレルギー表示として表示する事を定められている物質は「特定原材料7品目」と、「特定原材料に準ずるもの21品目」、合わせて合計28品目あります。
前者の7品目にフルーツはありませんが、後者の21品目の中にキウイが含まれています。他にも果物だとリンゴ、バナナ、オレンジ、モモの4品目も書かれているので万が一フルーツを食べた後に不調を訴えるような場合があれば疑う余地はあるでしょう。

僕はゼスプリ社の回し者でも何でもないですが、栄養学や食事学を勉強すればするほどキウイフルーツを食べない手はないなと。
フルーツは高価でなかなか手が出ないという人もいるのですが、150円だったらコンビニのおにぎりとそんなに変わりませんよね。満足感が違うという人もいますがそれも普段食べているものからの変化があったりするのでもちろん分かります。しかし、健康は待っていても向こうからは歩いてきてくれないどころかどんどん遠ざかっていきます。
自分から一歩近づいてみることが一番大切なことなのではないでしょうか?

ほなね!
ゼスプリさん、僕をキウイ大使にしておくれ!w

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