ビタミンの種類

VITAL大学食事

体に必要なビタミン(Vitamin)は種類がたくさんあって分からない!と思いがちですが、大きく分けると意外に種類は少ないです。カルシウムやマグネシウムなどのミネラルと混同してしまうことも多いかと思いますが、全く別の栄養素になります。
ちょっとした余談ですが、「Vitamin」は発音すると「ヴァイタミン」。最初の「ヴァイ」は「Vital」が語源になっています。
それだけ生命にとってVital=重要な成分ということが言葉からも読み取れますね(^^)

ビタミンとは?

たんぱく質・炭水化物・脂質がエネルギーを生み出す三大栄養素と言われる一方で、ビタミンやミネラルは直接エネルギーを生み出す栄養素ではなく量も圧倒的に少なくなるので微量栄養素と呼ばれます。
この5つを合わせて五大栄養素と呼ばれます。そのネーミングだけでも体にとても大切だということが分かりますね(^_-)-☆

三大栄養素がしっかりと体の中で利用されるようにサポートするのがビタミンやミネラルの役割。三大栄養素とは違い目に見えて分かる栄養ではないので摂るのが難しいかもしれませんが超重要です。もちろん栄養なので脂質や炭水化物と同じように摂りすぎもよくありません。

ビタミンは大きく分けて2種類

水に溶ける「水溶性ビタミン」と油に溶ける「脂溶性ビタミン」の二種類を覚えておきましょう。
最も有名なビタミンCは水溶性ビタミンで汗や尿と流れ出ることも多いです。そしてもう一つの水溶性ビタミンはBです。
B1やB6などBにも様々な種類がありますが、それはまた別の機会にお話しするとして一つの種類として覚えておきましょう(^^)

一方の脂溶性ビタミンは種類が多くなりますが、簡単な覚え方は「DEKA」です☆
デカ…刑事…もう覚えましたねw
この四種類が脂溶性ビタミンで、食事などでも油を使った料理のほうが吸収率なども考えると相性が良い栄養になります。

不足しやすいのは水溶性ビタミン

ここで気を付けたいのは脂溶性よりも水溶性のほうが不足しやすいということです。
正確に言えばたくさん摂ってもたくさん出て言うということですね。先程も書いたように汗や尿でも流れ出てしまうので、運動量が多い方などは特に注意したいところです。

特にビタミンB群は数種類ありますが、たんぱく質や糖質の代謝に大きく関わっているので運動中のエネルギ供給やダイエットをしていく上でも非常に重要です。
最近はPFCバランスにこだわりすぎるあまり、極端な食事になり微量栄養素がほとんどとれていないような食事をしている方もたくさんいらっしゃいます。
もちろん、全てを食事から補うことは難しいかもしれませんが、最低限は食事から摂ることを大切にしてほしいですね。
せっかくPFCの栄養バランスに気を付けていてもそれらを体で有効的に使うための栄養が不足していては本末転倒。
体調不良の引き金にもなりませんので、コンテストなどを目指しているわけでは無ければバランスのいい健康的な食事を身につけてほしいなと感じます☆

おすすめのマルチビタミン

私自身、食事を気を付けていると言いながらも運動量も多く実際にはなかなか間に合っていないと感じているのでサプリメントで補いながら生活しています。
これらは特に体感があるものではありませんが、常にベストコンディションでいるために少しでもプラスになるならと摂り続けています。
色々な種類を試しましたが、一日分が一粒に凝縮されているものよりも複数粒に分けて摂れるもののほうがお勧めです。
先ほども書きましたが汗や尿で流れ出るので、一度にたくさん摂るよりも何度かに分けて常に体にビタミンがある状態を作っておくことが大切です☆

マルチビタミンLife Extension, ツーパーデイ(1日2粒)
僕が実際に愛用しているマルチビタミンミネラルタブレットで、読んで字の如く2粒なので朝晩に分けて飲んでいます。中身も非常に優秀で運動しない人は1粒(約20円)でも十分。
マルチビタミンVitaFusion, マルチビタミン、ナチュラルベリー味
タブレットや錠剤が苦手な方にはグミタイプがおススメ!Men’sと書いてますが女性でも全く問題ありませんし大きな違いはありません。注意点は美味しすぎるので食べ過ぎないように!w
マルチビタミンMuscletech, プラチナマルチビタミン
トレーニーに馴染み深いマッスルテックはミネラルはもちろんですが+の成分も多いので、運動量が多いアスリートタイプの人には向いています。

プロテインも一度にたくさん摂るのではなく分けて摂るように、ビタミンなどの微量栄養素もそういった摂取方法を心がけておいてくださいね☆

ほなね!

SIXPADHOMEGYM WAVER KENTA
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